そこそこで十分=最高は諦める、 という思い癖

1月の淡路島プチリトリートに参加していただいたKさんから、その後、旅を経ての氣づきの報告をいただきました。

プカラニの配信見ました!
自分が出てくると、
何だか嬉しいです(えへへ)
読んで、次は行ってみたいなって
思ってる人がたくさんいると思います✨

さて、私の報告なのですが

自分をもっと快適にすることに対して
自由にでいい

という気づきがありました
これはドライヤーについて、
Mさんとやりとりをしたことで
気付いたんです。

ハッと気づいたら
自分が他にも
ビミョーに我慢してることが
ポロポロ出てきました
(我慢とはちょっと
ニュアンス違うのですが…)

例えばドライヤーで言うと
7dでしたっけ、
あれは最高ですよね。
使わせてもらって、
ホントに驚きました。
けど、私は3d plusを持っていて、
それも十分いいドライヤーな訳です。
なので、壊れるまでは
買い替えなくていいや、と思うんです。

いつもなら、そこで終わりなのですが、
なんとなくMさんとのやり取りで、
自分の中に違和感が残ったんです。
なので、そこを感じてみたんです。

そしたらイオン水のことも同じで、
イオン水はいいと
レンタルの時点で確信した訳です。けど、
ミラブルを買ったばかりだったので、
もうしばらく経ってからでいいかな〜と
そのままにしてしまったんです。

他にも
可愛いけど重たいコートがあるんです。
着る度に肩が凝るんですが
(脱ぐと清々するw)
まだ全然着れる、と着続けるわけです。

鴨居にかけづらいハンガーも
肩のラインは丸くキレイに干せるから、
と、何度も鴨居から落ちてしまうのに使い続けたりetc…

そういうことが見えてきたんです。

ここで意外と難しいのは
どれもこれも
私はそれなりに気に入ってる
ということと
モノを大切にすること自体は
いいことである、ということなんです。

で、ですね
私の場合そこを掘っていくと

そこそこで満足する

っていうのがあって、
それをさらに掘ると
出てきたのが

一番好きな人と結婚できなかった

という過去があり笑

といっても、
全ては最善で計画通りなわけですから
もはや傷でもトラウマでもないのですが

それは私の
そこそこで十分=最高は諦める、
という思い癖を作ったことに
かなり影響してると思いました。

他にも家庭環境とか、
会社員時代にめっちゃ叩かれたとかw
色んな要素があったと思いますけどね。

自分をめちゃくちゃ快適にする選択が出来ないから、
「モノを大切にする」
という最もらしい理由を
くっつけていたわけです。

もっと贅沢に
自分最優先にしていいんだー
と思いました。

今回はわかりやすく物質で来ましたが、
モノのことだけではないんだろう
と思います。

現時点では自分にとっての最高が
もはやわからないんです。
うーん確かに、諦めてばかりの
人生だったんですよ。
諦めまくっていろんなことを
忘れちゃったみたいです。

けど、気づいたので
思い出せる気がします!

やたらと猛烈に眠いので、
変化の真っ最中かもしれません( •̀ .̫ •́ )✧

深いこと考えずに参加しましたけど、
これに気づく為だったんですね〜

Kさん、氣づきのレポートありがとうございました!

実は私の2021年は
まさにKさんがこの旅を通して氣づいたことと同じことをひたすら感じて、この何氣に、端から自分に制限をかけているところを
何度もなんども物質レベルで確認した一年でした。

そのキッカケになったのが、
Kさんも書いてくれてる
7Dというドライヤーです。

これについてはまた別記事でご紹介しますね!

何はともあれ、何かとお金にコントロールされている私たち。
それがくせになって、自分の可能性を制限するのも癖になっているというか、当たり前になっていたりします。

お金を使うことが可能性を広げるわけではありませんが、お金に対するあり方は確実に、自分の思考&行動パターンに対する氣づきのキッカケとして使えますね。

自分に制限をかけていることに氣づくことがなぜ重要なのかについてはまた改めて書いてみたいと思います。



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