Home レポートセッション事例 なぜ私が母の子として生まれて来たのか、そんなことに気付く日が来るとは:インナーチャイルドは子供ではなかった😆

なぜ私が母の子として生まれて来たのか、そんなことに気付く日が来るとは:インナーチャイルドは子供ではなかった😆

あなたはどんな時にセッションを受けようと思いますか?

*pukalani*のセッションをご利用になる方、それぞれ動機は様々ですが、結構な割合で、なんとなく、という方がおられます。

要は直感的にそう感じたから、という理由です。

今日ご紹介するMさんは、「強いていうと、左肩が痛い」けど、やはりなんとなく氣になってたのと、たまたま時間が空いたから、と来られました。

左肩の痛みだからといって、どんなアプローチでのセッションになるか、それは私のマインドや知識での先入観では決めません。

いつもバイオフィードバック(神経筋反射)を使いながら潜在意識下に埋もれている優先順位を確認してセッションを組み立てます。

大抵はボディートークから入っていくことが多いのですが、この日は、最初からインテグレートヒーリングで、という指示が反応から得られましたので、素直に従います。

そしてインテグレートヒーリングの中で、今日はこれをせよ、というのをまた選んでいくわけですが、選ばれたのは、インナーチャイルド。

おお、左肩の痛みで、インナーチャイルドですか(笑)

進めていくと、この日は全く音叉使わず、ひたすら、ご本人から引き出すこととなりました。たまに、こういうセッションになります。

が、私、インナーチャイルドという呼び方があまり好きではありません。

なぜなら、チャイルドということで、まるで小さい時はわかってない、と決めつけのような印象が起こりやすいからです。

そんなことで、インナーセルフという呼び方のほうが私的には好きです。

この日のセッションも、ご本人曰く「インナーチャイルドは、子供ではなかった😆」ということが発見されていきます。

ご本人のご承諾得られましたので、ちょっとだけその流れご紹介しましょう。

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そもそも、ご本人、インナーチャイルド、しかも、ないがしろにされたインナーチャイルド、というキーワードが示されても、なんのことかさっぱり(^^;;。

そういうことで、少しずつ腕を通して確認しながら、記憶の奥底にあることを色々引き出していきます。

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最初にでてきたのは、放置タイプの母に対する想い。子供のころはどうしてなんだろうと思っていたとのこと。母が頼りなすぎて周りと違う。あてにならないと諦めていた、という記憶。他の親戚のうちは、段取りよく綺麗に食事も出るのに、なぜうちは? 自分としてはこうして欲しいと思うことがあるのにしてくれないという、母への諦め。理想と思える母がいたら、自分の才能が伸びたのに!? 道案内が違ってるよねぇ…と小学生後半で自覚し、母に対してイカッてた。幼稚園前は生きたいように生きてたのに、諦めるしかないんだで屈折気味になっていた???

と最初に出てきたのはそんな母への怒り。

さらに記憶が出てきます。

一般的意識感覚で「お前はできない」と言われるのが嫌だった。父が一般的常識をいうタイプだったことも嫌だった。父はなんでもんできるので、自分はできないタイプと思われていた。それが一般常識基準にしているのが嫌だった。

中学で、さらに一般常識基準だったのがさらに面白くなかった。

幼稚園はまだ楽しかった。5歳のころ、頼りにならない母の感覚は、、、

…と、ここで彼女の記憶に相違があったことが判明。

そう、その頼りにならないと思っていた母の感覚は、実は大事だった! そしてそれを思い出した一方、きっちりなんでもできる父親、と思っていたけれど、忘れてた感覚が蘇る。

一般常識強い父の家系の思想が個性を潰すのが嫌。

「お父さん、なんでそれ、信じてんの?」

「俺はね、世間の常識なんてどうてもいいって思ってんだよね」とか「俺も一緒に戦うぞ!」と言って欲しかった。

….そう、母に対してよりも、父に対して怒っていたのか、、、
….いや、本当は、誰に対して怒っていたのか、

あ、自分だ!

そう。一般常識に縛られていることすら忘れてしまって合わせてきた自分自身への怒りがそこにありました。ほんとはもっとわかってた自分がいたのに!

そう、インナーチャイルドの怒りというよりも、小さい時からしっかりと自分のスタンスを持っていた!
そう、インナーチャイルドというより、私の中にいたのは幼くして賢者の視点を持った自分、インナーアダルトだった!

この氣づきを経て、さらにいろんなことを思い出し、そう、今、その賢者の視点の自分を取り戻せばいいんだ、と腑に落ちて、今でしょ!っとなりました。

以下、Mさんからのフィードバックです。

今日も驚きのセッションでした❣️
インナーチャイルドは、子供ではなかった😆

それにしてもスピーディーに結果に到達出来るアマナさんにもびックリしてます。
素晴らしいショートカットでしたね‼️👏
でもこれアマナさんの普通でしょうか?

これまでの私の中の疑問が、これが原因だったのかと、色々思い返しているところです。

これから自分探し?確認?が楽しくなりそうです。

追記

左肩の後ろと胸の痛みが無くなってます😳
😄👍
レントゲン撮りに行かなくて良かったです。
ありがとうございました😊

スピってるお医者さんが言っていました。
病気は医者が治してはいけないと。

身体の不調は、それに気付くことが
何か良いことが起きることに繋がるお知らせなんですね❣️

追記その二

なぜか不思議なことに足が軽くなりました。

なんと言うか、
今の自分が自分じゃないみたいで面白いです状態です😅

体感的には、身体が軽くなった感じがしてます。体重は変わってないと思いますが。

あと、本来の自分の存在を認めたせいか?
大雑把に言うと、物の見方が変わったと言うか、感じ方が広がったかな。

過去の出来事について、
今の自分は、気にしてないと思っていたことを本来の自分は実は気にしていたようで、それがどう言うことだったのかを気がつくと振り返り考えていたりしています。
と言うか大元の自分に考え改めさせられている感じです。
大元の自分の割合が優勢になろうとしているのか。
まだ自分の中に2人いる感じですが、
早く1人になりたいと言うか、変な感じです😅

あと思い出したことが。
だいぶ前ですが、
会社に出入りしていたインド人に、彼がインドの実家に帰った時にお父さんの友達が数学の先生で趣味で占い出来ると言うので頼んだら本格的で、
でもその彼はその時まだあまり日本語を知らなかったからだと思いますが、
言われたことは
"お母さんと仲が良‼︎”でした。
私はそれだけ?と尋ねると"お母さんの兄妹よりも仲が良い‼︎"と。

その時はこれ占い?と思ったのですが、
アマナさんの説明もあって、どう言う意味だったのか
深い意味があったんだと今納得してしまいました。

なぜ私が母の子として生まれて来たのか。

そんなことに気付く日が来るとは。

自分が気になることってすごく自分にとって意味があることが分かって謎解きが楽しいです。

会社の人に早速昨日のセッションの話をして、私のはインナーアダルトだったと言ったら爆笑で。

私もやりたい!と言われましたが、
同じ様にはタイミングもあるのでならないかもよと伝えました😁

あと、私ず〜っと昔から赤ちゃんに対して、すごい赤ちゃん扱いする人のこと、
違うんだけどなぁ〜と思ってまして、昨日もその現場をまた目撃したのですが、やっと自分がなぜそう思うのかやっと分かりました。

昨日のセッションで身体痛いの消えたり、身体が軽くなったりすること体験すると、
病院行って薬飲まされることがいかに間違っているのかと思っちゃいますよね。

Mさん、掲載ご快諾と、たくさんのフィードバックありがとうございます。

結果として、肩痛みなくなって良かったですが、このように、別に左肩でなくても、どこであっても、何かいつもと違う症状が出たことによって、何か、セッションを受けようというキッカケが作られたりすることもありますね。
内なる自分を解放するキッカケ、口実になれば、なんだってよかったのかも!(笑)

よく、右に出る症状は父方、左に出る症状は母方、というような言い方をしたりもしますので、そういう意味では、母方から背負っていること、とも言えるかもしれませんが、こういう一般的な紐付けにとらわれることなく、その症状が訴えていることの奥にあるものに氣づいていけるといいですね。

あと、セッション中に色々キーワードが出てきたりしますが、それも、必ずしもそのキーワードそのものが大事ではなくって、その奥にあるものを引き出すためにキーワードが選ばれることがあります。

私たちの内なる叡智はどんな手でもいいので、私たちに氣づいてもらおうと、いろんなサインで、手を変え、品を変え、訴えてきている、とも言えますね。

あとは、私たちがそれに氣づけるか、そしてそのサインの奥にあるほんとに訴えたいことに氣づけるか、ですね。氣づけば、するするっと色々紐解けて、現実が変わっていきます。

ちなみに、セッション中は時空的に特別なモードに入っていますので、普段思い出せないこともするするっと思い出せたり、氣づきも得やすくなっています。

2 comments

kaori 2021/01/24 - 20:31

インナーアダルト
納得だなぁ
親なら応援してほしい、もっとこうして欲しかったは、視点を高く持って自分を見た時、親を見た時に子どもの視点からでなく、精神が成熟している大人の視点で親を見てるから。
そして同時にまだ彼らにはそれを求めらないことがわかることのやり場のなさ、諦めを感じてるから。
子ども視点じゃなく大人視点だからこそ仕方ないを知るし、そのやりきれなさへの悲しみがある。
まったくこれはインナーチャイルドじゃなくインナーアダルトだ!
わっかりやすーい❤︎

あと、身体のアップグレードのお話も納得です。ほんっとにエネルギー強くて10日からずいぶんマシになりましたがまた冬至、就任式から数日眠れなかった…
虎さんのスピーチわたしも見てました。どこか達観した感じがあって、正直今までの彼のどのスピーチよりも彼の決意のようななんというか氣持ちの引き締まった本物の覚悟、我欲のない感じが初めて見えたように思います。
梅田さんのスピーチは氣持ちが悪くなって見れませんでした。あのあたりはエネルギー的に欺瞞が充満していた。。。
就任式付近の日はなんていうか、自分がどこにいるのかわからなくなるような感覚があった。目の前の世界と自分の世界の乖離が甚だしく、自分の中に小さい自分がいてそこから世界を見てるような感覚でした。マトリックスですよね。
就任の件で他のところでのいろいろ意見のやりとりがあり、どっと疲れを感じていたのが、ケイコさんの記事を見てわたしの世界に戻ってこられた感じがして、ホッとしました。ありがとうございました^ ^

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keiko 2021/01/24 - 21:04

KAORIさん、コメントありがとう!

集合意識がとっても揺らされて、みんな何を信頼したらいいかわからない状態になっているかもだけど、常に平面的なものの見方をするのではなく、多次元的多角的に見る癖をつけておくことが大事ですね!

そして、自分の内側にある叡智を伴った存在、ないがしろにせずに大切に声を聞いていきたいですね。

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