みんな意識の進化のプロセスを通り抜けている

10月も4日過ぎました。
9月とーっても体が重い日々でしたが、
周りのみなさんも結構そのようでした。
台風24号が過ぎて10月に入った途端、
私の場合はスコンと何か抜けて
一旦体がだいぶ楽になりました。

前にも書きましたが
私たちの体はたとえ地球の裏側で起こった地震であったとしても
その情報を捉え、反応し、影響を受けています。
顕在意識ではまったくキャッチしていなくても
体や潜在意識はキャッチしているんですよね。

今年は私は5月はずっと寝てていい、
という時期を過ごし、
その後6月からは結構軽快に動いていましたが
また8月ごろからなんかなぁ、となり
9月が結構重い感じでした。

気分が重くて動く気にならない時と
体が重くて動く気にならない時がありますが、後者。

この夏は暑さ・地震・台風がかなり通常と違う形で
やってきて、私も含めみなさんかなり体に出てた感じです。

ですが、そんな体のだるさの一方で
集合的な意識は少し変化してきてるかな、と思われます。

月に1度、大阪のピラティススタジオ「ダゴバ」さんで
音叉のグループセッションをしています。

毎回、当日参加される方々の潜在意識層から
どの音叉をどのように使うかをチェックして行うため
毎回違う音叉の組み合わせで、毎回違う使い方をしています。

そんな中で9月最終週のセッションは
今までと違う傾向の音叉を使うことになりました。

このところずっと多かったのは
小惑星と惑星。
小惑星はほんとにどなたのセッションでも
とってもよく出てきますが、
私たちの集合意識が傷を負っているようなところに
染み入り、癒していくような音です。

惑星音叉は私たちの感情や性質、性格と
直結しているところがあり、
物事の見方、姿勢、人生に対する捉え方にも
影響をしています。

そういった音叉を多様してきていたダゴバのセッションでしたが
今回はソルフェジオがぐぐっと入ってきました。

ソルフェジオは奥深〜い意識の世界、
多次元的、宇宙的世界から私たちに働きかけ
意識の進化をとても促すような世界の音たち。

DNAにも働きかけますし
体への影響も大きいですが
それをこのグループセッションで多様する流れは
集合意識がぐっと変わってきたことを意味します。

そしてその一段上がったところで
また別の音叉を使っていく流れになろうとも思いますが
あ、みんな、重たい体を感じながらも
意識の進化のプロセスを通り抜けているのね、
と嬉しくなったセッションでした。

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