お盆と家系のクリアリング

8/7 前日の仙酔島での弔いのあとに現れた逆さ虹

お盆に入りましたね。

お盆時期になると
ご先祖さまでまだ上がれていない方々に
上がっていただくためのセッションに
なることが多々あります。

*pukalani*で受けていただくセッション内容は
お盆に限らず、
家系の問題の解消が奥にあるテーマとして
出てくることがとても多くて、
今年元旦にも、
私のスペシャリティの一つが
家系問題の解放のお手伝いなんだろうな、
なんて改めて感じていたりして
そのことブログに書こうと思ったら
翌日から思い切り39度の熱がでて寝込んだ、という(笑)。

そんなことでずっと書けずにいたのですが。

今日は先日の東京セッションで起こったこと、
受けてくださったMさんの承諾いただいたので
簡単にご紹介します。

この日、Mさんは3回目くらいでしょうかね、
セッション受けてくださるの。

  • 音の効果に興味がある
  • 自分が変化の中にいることをとても感じている
  • 思考をすっきりさせたい

ということで今回受けにきてくださったのですが
同時に、あるエピソードを最初に
話してくれました。

かいつまんで書くと

  • 父方の87歳の叔母さま。
     これまで、身体には自信があり、
     一回りは確実に若く見られていて、
     意識もしっかりしていて、
     自分で何でもできる、
     100才まで生きるの当然と思って生きて来られた方。

  • その叔母さまがガンになってステージIV。
  • それがキッカケで、いとこ6人が集まるようになったのだが
     いとこの中に敏感な人がいる。
     そのいとこが。今世よりも前からの家系のねじれを
     感じていて、家系をクリアにしないといけないと
     いろいろシェアしてくれる。

  • けれど、自分にはわからないし、
     そのいとこのペースについていくべきなのか
     迷いがある。
     自分自身は特に困ってないのでぼやっとしていて
     よくわからないためスルーしている自分がいる。

ということでした。

で、セッション入った途端、
まぁ、鳴るわ鳴るわ、ガラスバンバン!(笑)

ラップ音というの聞いたことありますか?
部屋がミシっとか言う時って
よく霊が通り過ぎる音だとか、いうの。

その時鳴ってたのは、ミシッどころでない
バッコンバッコン音が鳴ってて、
おおお、尋常じゃないなぁ(笑)
って感じで。

セッション内容としては
最初に、その迷いの原因となっているのは
スピリチュアルな世界を信頼することへの恐れが
ベースにあり、それが微細な視覚や
クラウンチャクラなどとかにも関連。

そのあたりを小惑星キロンとともに整えた後、
この時点で、Mさんについてお越しになっていた
14体ほどは、Mさんの癒しを通して
幽界からアストラルへ還っていった模様。

ただ、あと3.5体、まだ戻れてない。
ということで引き続き、
彼らのこの世への執着に対し、
その解放を促すセッション。

その中のお一人が
「私は子孫から愛されてない」という想いが
あったよう。存在を認識してほしいと。

「私がいたからあなたがいる。
 生きるの大変だった。
 なのに、誰も感謝してないどころか
 生きることに文句を言っている。
 それでは私が浮かばれない」
と。

再びキロン、そしてクリスタルチューナーなども
活用しながら、その想いの強い彼女と
あと2体、さらに0.5体だったのが統合して1体、
全部で18体、本来帰るべきところへ帰還の道へ。
1日かけてここから去っていくと。

ご先祖の意識とともにMさん自身が執着してきた
恐れと寂しさを解放。

これまで見ようとしてこなかった
自分の内側にあるその闇に光をあてて
自らとご先祖の解放を促したセッションとなりました。

セッション中は黙々淡々とやっていますが
セッション後に、Mさんに確認したら

そういえばおばあさんが隠れキリシタン
大変な人生だったということ、
さらに徳島にあったご遺骨?骨壷?13体を
川崎の墓に持ってきたということ、などのお話が。

8/11 追記:
上記おばあさんについて、さらにMさんご自身がいとこさんに確認したところ、隠れキリシタンだったのは、このおばあさんのいとこの配偶者さんだったとのこと。
「戦争経験していて、その時は誰もが大変だったと思いますが、すごく大変というよりは、どちらかと言うとみんなに見守られて、 最後94歳で大往生の方だと思います。」とのこと。
なるほどそのほうが納得します。”誰も感謝してないどころか生きることに文句を言っている。”のくだりに。
私たちに『感謝して生きよ!』と言うために残っていた、ということに解釈できますね。

あと、家系図の初めが1686年から始まっていて今年で333年とか、
徳島から川崎は宗派を違えていたこととか
おいとこさんは、静岡、家康、切支丹に何かを感じておられるとか。。。
意味深そうです。

Mさん自身、いとこさんの言うことに半信半疑でしたが
あまりに窓の外でバンバン音がしていたこともあり
セッション内容で出てきたことと
家系のことで自覚あることがリンクしたため
へー!!!!!

ってなっておられました。

ちなみに、Mさん帰宅後、メールが。
「今日、8月3日は、
 私が生まれるかなり前に亡くなっている
 父方の祖父の命日でした。
 なので、昨日のセッションが、
 私にとってとても意味が深いものだったように
 思っています。」

「昨日から1日経って、
 今なんだかよく
 分かりませんが、嬉しくなって来ました。」

さらに、2日後。

「昨日叔母の所に行ったら、
 (これまで)2週間流動食で、これから
 どんどん食べられなくなるのかと思っていたのに、
 何故か固形物に食事が変わっていて、
 意識も、かなり冷静になっていて、
 自分は、若いという思い過ごしや、
 ガン発覚からの自分を振り返っていて、
 自分が薬のせいで幻覚を見た事も、
 頭混乱せず整理されて来ていて、顔色良いので、
 とても不思議です。
 これでガン末期?と驚きます。


 しかも(病院は)藤が丘です😳 」

藤が丘は2012年まで私のサロンがあったところ。
Mさんは私の横浜時代には来られておらず
最近のクライアントさんですが、
そんなことでも偶然??みたいな必然的な出会いだったのかも。

さらに。いただいたコメント:

「ブログの件、どうぞ書いてください。
 あと、17.5体の0.5は、子供ですか?
 父の兄弟で、小さい時に亡くなってる方は1人いますが。


 アマナさんが本当は霊媒師と分かるとブログ見てる方驚きませんか?(笑)


 子供の頃から冷静に、
 何故自分がこう言う思考をするのかと不思議に思っていた事が、
 セッション受けて、今分かったことが、かなり驚きです。


 ちなみに、あのラップ音が無かったら、
 私はアマナさんの説明理解できなかったかもしれません。
 あの音があったから、
 私は御帰り頂いた方達の存在を実感し、
 これまでのM家の流れを理解しました。


 自分が今現在ここに生きている事に感謝している所です。


 実感するって面白い。 」

お盆のこの時期、あの世とこの世の壁が薄くなって
たくさんのご先祖が私たちの元をおとづれています。

自分とご先祖さまのつながり、
そこから脈々と引き継いできた私たちの命について
想いを馳せてみる時間をもってみるとよいかとおもいます。

ちなみに、私は霊媒師ではありませんが
過去生でも散々
あの世とこの世の橋渡しをやっていた模様。

なので、今生では頭でテクニックとして
知ってやっているわけではありませんが
自然にそういうことをやっています。

もひとつちなみに、以下のリンクは2005年のお盆に我が家系に起こった出来事の記録。ご参考に!
>> 盆供養
>> 盆供養 後日談

COMMENTS

  • Comments ( 3 )
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  1. by 朝谷香子

    申し込みしたのに遅れてるかなぞです。メルアドが不思議。。予約、10月5日、14.00。10月7日17時、18時
    15000以内でお願いいたします。クォンタムタッチ。ヘッドクリアマッサージきになります。住所、産まれ、奄美大島です。

    • by keiko

      セッションお申し込みありがとうございます。メール受信いたしました! 別途メールにてお返事いたしますのでご確認ください。

      • by keiko

        香子さま
        こちらからメールお送りしましたが、メルアドが異なるのか、メールが届かないようです。こちらで投稿していただいたメルアドに再送信いたしますのでご確認ください。

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