見えてるのに見てないもの 見えないけど見えるもの:ベクトル平衡体→風→マカバ

昨日ワークショップ終わったあと、
久しぶりにスイッチ入って作った形。

ベクトル平衡体から
風のエレメントに展開し、
さらに、マカバに。

ちっと頂点のズレているのが
気になってくる。。。

ので、もう一度作り直しをしようという気になる。

また作っちゃうかも。

実物を見ているのと
写真に撮るのとで
また見えてるものが全然変わってくるのが面白い。

写真にすると、
目の前で見てるのではなかなか発見しにくい
角度=視点が現れる。

斜めのところから正四面体や
奥行きなくなって平面的な六芒星が現れたり。

ぱっと見、綿棒だけ見てるだけでは
見えない世界がたくさん浮かび上がってくる。

しかも、iphoneで撮るのと
一眼レフで撮るのでは
レンズの画角が違うので
まーったく違うものになる。

人間の目で見えてるものが
そのまんま、そこにあるとも限らない。

昨日も、みんな作ってる時、
几帳面な人は
ある角度からみると
実はバーッチリ!になっていた。
でも、ひっくり返すと
あらま!ってくらいずれていたりする。

見てるつもりで
やっぱり見えてないものも多い。

見えてるものだけを
過信するなかれ。

その形の奥にあるものを
感じ取れ。

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