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都市伝説的情報に触れた時にどう捉えるか

jingoba@pixabay

先日から見ようとしてなかったかもしれない
現実をしっかりと見ていく時期に来ているよ〜
それでショックを受けるかもしれないけれど
そこを踏まえて先に繋がっていくよ〜という話を
改めてちょこちょこ書いています。

今、情報が氾濫しまくっているので
何が現実で何が幻想か、
実はほぼほぼ反転しているのですが
そこに氣づける人もいれば、
もう何を信頼していいかわからなくて
大混乱してしまう可能性もあります。

なので、ちょっとその辺の参考になれば
と思って書いてみます。

最初に、この投稿は誰か一人を、
あるいはその背景にいる存在たちを
攻撃する目的で書いているものではなく、
私たちが色々な情報を見聞きした時に、
どう見極めるか、ということ、どう受け止めるか、
ということを伝えたくて書いていますので
それを踏まえて読んでくださいね。

さて、昨日4/29もテレビで都市伝説やってましたね。
たまたまTVつけたら
ちょうど例の関氏のところでしたので
何を言ってるのか検証のためにそのまま見てみました。

私がこないだリンクしたような話と
都市伝説として関氏が話しているようなこと、
とっても共通しています。

最近は関氏だけでなく
多くの人が大手メディアでもチラチラ言ったり
Youtube,SNSで同様の情報を伝えていたりします。

ですが、前も書いてるけど
一見、似たような情報でも、
その伝えている側のスタンスがそれぞれまるっきり違います。

a. 現場最前線の人が伝える言葉
b. 最前線に近い人が伝える言葉
c. 直感的に受け取った真理や情報を伝える人の言葉
d. それらを受けて自分の身近な人に大切なことを伝えようとしている人の言葉
e. 興味があって自分で調べたことを伝えようとしている人の言葉
f. それらと似たようなことを言って大衆の目を引くためにやってる人の言葉
g. いいねを増やして広告収入を増やすために言ってる人の言葉

などなど、まだまだ他にも
いろんな次元でみなさん色々話されてます。
これら、言葉自体、
扱っている素材自体はかなり似ていたりします。

こないだリンクしたやつが
100%かどうかは私も絶対とは言えません。
それも含めて冷静に捉えていく必要があります。

そんな情報氾濫する中、
どういう意図でそれが話されているのか、ということ
どういうエネルギーでそれが話されているのか、ということ
どういう視点でそれが話されているのか、ということ
しっかりと識別、見極める必要があります。

同じ言葉でも、
全く違うエネルギー、全く違う方向性のものと
なっている可能性が大きいからです。

昨日のテレビの内容で言うなら
90%くらいはほぼ真実の可能性もあります。
一般の人にとっては知らないことかもしれないので
そんな世界があるんだぁ〜って
その90%の部分を受け止める分には
そんなに問題がないかもしれません。

ショック療法は一氣に来ると大変ですので
少しずつそういう情報に触れることは
ある意味、準備はさせてもらえるので
そういう意味では役に立ちます。

ですが、10%、あるいは別の言い方をすると
真実のラインがあるとして、
そこから1°、2°、ほんの少しズレた情報を
があると、最初のその1°のズレは
最終的に全く違うところに導かれていきます。
それが意図的なら、残りの359°は
1°のずれた方向へ引っ張るためのものです。

昨日の内容で私がうーむと思うところは
例えば、トランプを
他のエリート側と同じ位置にいるように
受けとめられるように説明しているところ。

もう一つは、
1%側の構想のAIの世界を
受け入れやすくなるような種まきがなされてること。

そして、最後に愛でまとめているところに至っては笑えます。
全く愛のエネルギーは感じられず
言葉だけが上滑り(笑)

そんな感じで上っ面な愛を語る人も
最初は探究心があっただけかもしれません。

でも、自分の軸がしっかりしておらず
自分の内面の傷を癒し、しっかり成長させてないと
虚栄心などを刺激され、
あっという間にエージェントにされてしまいます。
そう、こいつ、使えるな、とアプローチされて
取り込まれてしまうのです。

そこに無意識だと、見事Mr.Smith化成功です。
自分は大丈夫、と思ってる人ほどやばいのです。
なんかうまく行き始めたな、なんていうときに
スッコーンと持って行かれます。

そんなことで彼は今や、
スポークスマンとなっています。
普通では入手できないような情報を
ある程度リークさせることで信頼させて
そう言う時には言葉としては
愛だの、助け合いだのという言葉も絡めつつ
最終的に自分たちの都合のよいところに持っていく、
そのためのスポークスマンとして使われています。

ご本人にその自覚があるのかどうかは
私の知るところではありませんが
そういう手法はずっと昔から繰り返されている常套手段です。

1%の奥にいる存在たちは洗脳のプロ、
自分の側に都合のよく働く人たちを取り込むプロなんで
なかなか際どいところでやってくれたりもします^^;

では、そういうエージェントの発する言葉と
そうでないところの言葉との違い、
どう見抜けばいいのでしょう?

彼ら(エージェントでなくてその奥の存在ね)は
私たちの心理はとってもよく理解しているので
私たちの心理の働き、弱みを突いてくるんですね。

心理って感情と思ってる人もいるかもしれませんが
実は、マインド、メンタル、頭、左脳から生み出されるものです。

ま、一番は恐怖ですが、他に
罪悪感、虚栄心、良心、怒り、悲しみ、恨み辛み、
いろいろ使える素材が私たちの心理にはあります。

私たち人間は彼らにその心理の働きを利用されて
マインドコントロールはされやすい性質を持っています。

でも、彼らは、私たち人間のハートの働きは理解できません。

ちなみに彼ら、とここで言っている1%って
ほぼ人間ではないですからね。
人間にもう紛れ込んでいる人たちもいますが
裏で動かしてきたのは非人間の存在たちです。

そんな彼らは
宇宙の源とのつながりを自ら断ち切ったような状態で
本当の意味でのハートのつながりが感じられないからです。

なので、ハートのない存在は、あるいは
そんな存在のスポークスマンとなってしまった人間は
どんなに頑張っても
ハートが宇宙の源と繋がっている存在の真似はできないんです。

聞いている側の人間(ハートを持っている)は
どこかしら、ハートある言葉とそうでない言葉にある
奥のエネルギーを本当は感じ取っています。

なので、言葉にとらわれることなく
奥のエネルギー、感じ取っているはずの何かに
意識を向けていく、
自分のどこかで感じ取っている何か、
相違というか違和感というか、
そのあたりを検証していくと
様々な都市伝説的なストーリーの中の
どの部分をうけとって、どこはスルーするか、
自分の中でのガイドラインがだんだん出来てきます。

一方で、私たちは多いにこれまで洗脳され
心理をまだまだコントロールされたままのようなものです。

なので、そうやって付け入られる隙となってしまう
自分の傷や、痛みを癒し
痛みや傷に基づいた物の味方、物事の受け止め方を超えて
ニュートラルに、目の前の出来事を捉えていけるように
していくことは大事です。

何か恐怖や怒り、その他何か刺激される情報を見たり
状況に遭遇した時に、
その傷から反応するのではなく
冷静に、内側のどんとした落ち着いたところで
対処していけるように、
日々心がけていきたいものです。

何か情報を見た時に
自分の中でどんな感情的な反応が起こるのか
あるいは、感情は動かないのか、
感情が動くとしたら、
その奥で自分は何を大切にしたいと思っているのか
その大切にしたいと思っていたのはほんとに大切なものなのか
それともそれは特定の信念に基づくものなのか、
その情報や状況に触れた時にハートに響くものがあるか、
何が響いているのか、

そんな自分の内側の動きを客観的に見る
立会人の役割を自分のマインドにしてもらうとよいと思います。

そういうスタンスをしっかり持った上で
これまで見ようとしてなかったかもしれない
現実に目を見開いていく、ということが必要です。

ここをご覧のみなさんは
もしかしたらもう十分ご存知のことばかりかもしれません。

でも、地球人類全体でみたら
まだこういうこと受け入れられている人
5%-10%くらいと言われています。

みんなが見たくなかった現実を目の当たりにして
パニックになる前に、
ある程度先にそれに氣づいている人が
落ち着いて
内なる平和のエネルギーを維持していることが
とっても重要です。

なので、どんな情報をみても
最終的には、そこに戻っていってください。

あと、ちなみに、
1%のコントロールの存在たちは
行き過ぎてもいますので、
私たちの中に怒りも沸いて当然ですが
だからと言って、
復讐とか懲らしめる、戦うとか
そういうことではないということも
同時に知っておく必要があります。

彼は私たちの一部でもある、という視点も
同時に持つ必要があります。

これまでの期間、
宇宙の源と切り離された世界との間で生きるとは
どういうことなのか、
二元性の世界を大いに探求する、という
大いなる検証が行われてきていたとも言えます。

その中で、わたしたちは
征服者になったり
被害者になったり
救済者になったり
服従者になったり
いろんな役割を体験しながら
その情報を宇宙にフィードバックしてきました。

でも、もう、十分ですよね。
十分、このコントロールされた世界でいると
どうなっていくか、もう散々体験してきました。

これからはそこを超えていく時期です。
ですので、やれ一部の存在が悪いと咎めたり
責任のなすりつけあいをしている時でもないんです。

できることは、ひたすら、
自分を通して、自分の影に光を当てていくこと。

ただ、それだけ。

それをしていくことで
内側にしっかりとした
確たる根源とつながった
自分を見出していくことで
私たちはこの宇宙的大変化の時を
乗り越えていく、
そんな時空のトンネルの中に
今私たちはもうすでに入っていると言えるでしょう。

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