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「魂のパッション」
と聞いてどんなイメージが浮かびますか?
私の捉えている魂のパッションは
「パッション!」
「情熱!」
という言葉から
一般的にイメージされるような、
アドレナリン全開の情熱🔥
…とは、実は全く違うもの。
というより
真逆かもしれません。
私の感じている
魂のパッションは
どちらかというと
静かな覚悟。
たとえば
「世の中を変えるぞ!」
という外に向けての叫びではなく
「まず、自分自身を変容させ、
その変容を通して
この場所に光をもたらす。」
そんな意図を伴っているかもしれません。
隠してきたこと、
見ようとしなかったことに光をあて、
すべてを受けとめていく。
闇に光をもたらす。
そしてただ──
存在しながらにして
その光を放射する。
それが、静かだけど強い──
本当にこの世に変革をもたらすエネルギー。
例えばそんなもの、と思います。
魂の喜びに満ちて生きるとは
アドレナリンどっばー✨!ではなく、
細胞一つひとつが、
静かに喜びに満たされていく感覚。
静かに、でも確かに、
内なる炎を燃やしていくプロセス。
そんなことなんじゃないかなと思っています。
それは、職業に関係ない。
やってることが
社会的に認められることだとか
そんなことも関係ない。
皿洗いでも、
芸術家でも、
雇われ人でも、
病気や怪我で床に伏せていたとしても──
日々の中で
自分の内側から
じわっと湧き上がる、
静かに満ちる何か。
それこそが、
魂の目的へ至る
1つのプロセスとして
経験したかったこと。
そこにたどり着くまでには、
いろいろなエゴや
自分を覆っているものを
どんどんとっぱらっていくことが
必要かもしれません。
静かに静かに
内なる炎を燃やしていきましょう!
そのエネルギーで
やさしく
自分と周りを照らしていきましょう!
今日1日、
昨日よりも1mmでも多く
自分を大切にできる日となりますように♡
